手術時の流量測定
- 心臓、血管、移植および脳外科手術などすべての手術中において、当該部位が確実に機能していることを確認できます。
- 手術が成功したことを記録として残せます。
- 術後ケアのための基準値を提供します。
- ベストの手術をしたという自信を持って、手術を終えることができます。
手術時の血流量計
グラフトや血管チューブ中の絶対流量を測定しますので、定量的かつ機能的な術中評価を迅速に行うことができます。
- 内蔵プリンターにより流量波形、流量値、PI値を記録できます。
- アナログ出力を備えていますので、モニタなどに流量波形を表示することができます。
再使用可能な血管用プローブ
- 手術中、直径 1〜36 mm の動脈、静脈、種々脈管の平均血流量および瞬時血流量を測定できます。
- さまざまな外科的処置や測定のニーズにあわせ、新たに吻合された血管やグラフトの血流量を測定し、それらの機能を評価できます。
- 平均血流量は、mL/分 または L/分で表示されます。
脳外科手術時の血流計プローブ
屈曲したハンドルは、外科用顕微鏡下で用いるのに便利です。血流量プローブのネック部分は柔軟性があるため、医師の手元と血管の方向に合った位置に、先端部分を配置することができます。
チューブ用血流計プローブ
- 灌流やバイパス手術中では、流量が手術結果にきわめて重要であるため、PVC、シリコン、またはポリウレタン製チューブを通る液体の絶対流量を測定できるようになってます。
- 門脈バイパスシャント、下肢または上肢のバイパスシャント、頸動脈シャントの手術中、および肝臓移植中において、血液の平均血流量および瞬時血流量をモニターします。
使用者の推薦(英語)
公表論文(英語)
アプリケーションサポート(英語)
|